金利据え置きの想定外の展開と
FOMC後のリスク

FX想定外の展開

2006.07.06 嵐の資産運用週末の始まり 北朝鮮テポドン発射まだ続く可能性あり 王監督、緊急入院「胃ガン」 Wカップ「イタリアVSフランス」 サーカー中田も引退 西日本、大雨・台風接近 早朝の東北地方、地震発生 マーケットにも影響しそうな個人向け国債ニュースが飛び出してきます。 嵐の週末の始まりでしょうか? そんな中、昨夜のNYipoマーケットでは、ADP雇用レポート(民間の雇用指標)で36.8万人と大幅な増加が示され、金曜日の米雇用者数(お祭り)が強い結果になるとの思惑からドルが買われました。 想定外の展開です。 本日も想定外のことがあるかもしれませんね? 注目は、ECBトルシェ総裁の会見です。 サプライズあるのか? 米vs欧の金利の綱引き、第1ラウンド開幕です! 今晩は、早く帰って、NYマーケットで勝負してみたいと思います。 今日の戦略は難しいですね。ブログ村で情報収集を確実に! Last updated 2006.07.06 06:38:12 コメント(0) | トラックバック(0) | コメントを書く 2006.07.05 恐ろしや・・・・・テポドン! 今朝、北朝鮮からテポドン発射された! 狙っていたのだろう????? 米の独立記念日! NASAのスペースシャトルの打ち上げ! 米狙い? 恐ろしや・・・・・ 日本海への着弾! まだまだ発射の噂? 日本狙い? マーケットは冷静に動いています。 売り買い一巡後は、週末の金利綱引きに目が移りそうです。 木曜日のトルシェ発言? 金曜日の米雇用統計? 焦らず、チャンスをじっくり待ちたいと思います。 今日の戦略をブログ村でチェックしましょう Last updated 2006.07.05 22:46:57 コメント(2) | トラックバック(0) | コメントを書く 2006.07.04 休むも相場・・・ミサイル発射 昨日、米国独立記念日、静かな1日でした。 本日も、大きな動きはないでしょう。 と、思っていたら、北朝鮮、ミサイル3発発射!!! 大変なことです・・・・・・・・・・・・ マーケットも多少は動くでしょう? 基本戦略の注目は、明日の日本時間6日(木)20:45に、ECB政策金利の発表でしょう。 今回の会合では政策金利は据置かれるとの予想が大半ですが、21:30からのトリシェ総裁による記者会見が注目されています。 ここで8月の政策決定についてどういった見解を示すか? 今回の会合にサプライズがあるとすれば、0.25%の利上げの決定です。 ここ最近の「EUR強」はサプライズ期待もあるのでしょう。 7月に入ってから、取引「0」状態です。 仕事も忙しいのですが、マーケットもお休みモードでポジションとれません。 『GBPCHF』含み損も影響しています。 GBPポンド本当に弱いですね? 本日も仕事が忙しく、NOポジションになりそうです。 勝負に備えて、ゆったりと構えましょう。 明日から嵐かもしれません。 いや、今日もどうなるか解りませんね? 優秀トレーダーのポジションはブログ村で確認を! Last updated 2006.07.05 06:41:55 コメント(0) | トラックバック(0) | コメントを書く 2006.07.03 ユーロ強 米ISM製造業景況指数は53.8の結果。 55を割ってしまいました。これは最近10ヶ月で最低。 特に雇用指数の悪化は、今週末の米雇用統計も悪い結果を予想させてしまいます。 ドル売られました。 そんな中、ユーロが強い動きを見せています。 サッカーの影響でしょうか? ドイツ、フランス、イタリア、ポルトガル! 欧州大陸、ベスト4! ドイツが優勝でもすれば、『EURJPY』150円行きそうな勢いですね? 今週のECB政策金利の利上げ期待もあるのでしょうか? 予想通り据え置きになれば、ユーロ売りがでる可能性もありますね。 その後の米雇用統計で、ドル弱気を確認して、ユーロがまた買われることにもなりそうな感じもします。 結局、指標の結果次第で売り買い交錯しそうな展開になるのでしょうか? 今週は、積極的なポジション難しいでね。 ブログ村で戦略を見極めましょう Last updated 2006.07.04 06:24:06 コメント(0) | トラックバック(0) | コメントを書く 今週の戦略 今週は、月に1度のお祭り(米雇用統計)です。 それと、BOEとECBの政策金利の発表もあります。 今週も週末に大荒れの嵐になるかもしれませんね。 今日これから、日銀短観の発表です。 日米欧のそれぞれ1つは、今後の金利動向を占う指標の発表があります。 金利の綱引きは、いつ勝負がつくのでしょうか? 今月の憶測 例年通り、ドル高基調の展開を予想します。 FF金利5.5%まではいくでしょう。 金利差を考えて、ドル高のうま味は絶対的なものです。 今週の憶測 経済指標の結果次第で、上下の大きく動くことが予想されます。 発表の前には、ポジションを縮めて素直に流れに乗っかりたいものです。 今日の戦略をブログ村でチェックしましょう Last updated 2006.07.03 06:40:26 コメント(0) | トラックバック(0) | コメントを書く 2006.07.02 月率40%達成! 6月度の戦果 FXは昨年の7月から始めました。 ちょうど1年がたったことになります。 なんとか、マーケットから退場させられることなく、食らいついてきました。 その1周年迎えるにあたって、嬉しいニュースです。 6月度は、月率40%を達成できました。 スワップ金利を含めて再計算してビックリです。 ただし、GBPCHFの含み損は考慮してませんが・ 目標は、月率10%です。 今月からも目標達成を目指して、 傲ることなく、 うかれることなく、 怠慢することなく、 コツコツと頑張って参ります。 と言う訳で、本日、自己研鑽のためにセミナーに参加してきました。 楽天証券の7周年記念投資セミナーです。 朝10:00から夕方6:00までの、みっちり1日! 正直疲れました・・・・・・・ 内容は??????????????? 楽しみにしていた抽選も何も当たらず 大変疲れた1日でした! 今週の戦略がブログ村に続々アップ中! Last updated 2006.07.02 21:08:50 コメント(2) | トラックバック(0) | コメントを書く 2006.07.01 嵐の週末 FOMC「弱気」ととらえられて、ドル全面安の週末になりました。 予想通りです。 ドル売りたい雰囲気がプンプンしていましたから、余程の強気発言がない限り更なるドル買いには行かなかったでしょう。 でも今回は、調整売りも、そんなに大きくないのではないでしょうか? 日米欧の金利綱引きは、まだ続いているものと思われますから・・・・ 今年下半期の第1ラウンドは、日本です。 日銀は7月13日/14日に政策会合を開き、14日にその結果を公表します。 その布石として、注目されるのは来週月曜日の日銀短観です。 大きな悪材料がない限り、早ければ7月、遅くとも8月のゼロ金利解除の見通しになるのでしょう? 福井日銀総裁の進退問題もちょっと気になりますが・・・・ 7月は、ドル高基調が多い月なのですが、今年はわかりませんね? 大阪も週末、大雨の嵐になりそうです。 この大雨の中、楽天証券の7周年記念投資セミナーに行ってきます。 儲けた?損した?嵐のFOMCの戦果をブログ村で覗いてみようかな Last updated 2006.07.01 07:51:17 コメント(0) | トラックバック(0) | コメントを書く 2006.06.30 日銀総裁の外貨預金? 福井日銀総裁が外貨預金? そんな馬鹿な? 信じられません。。。。。 12万ドルの外貨預金をしていたとは????? 日本代表の為替の番人が、、、、、、 インサイダー取引・・・ 疑われても仕方ありませんね? 辞任がしかるべき処分かもしれません¥¥¥¥¥ いい爺ちゃんだったのに・・・・・・ 以外と、辞任となれば「円」買われるかもしれませんね? 後任にもよりますが、既定路線に戻って、7月ゼロ金利解除の憶測が進むかも? 福井さん、さようなら・・・・・・ 週末の戦略をブログ村でチェック Last updated 2006.06.30 22:51:51 コメント(2) | トラックバック(0) | コメントを書く 2006.06.29 サプライズ無くUSDドル売られた FOMCはフェデラル・ファンド(FF)誘導目標を25bp引き上げ5.25%としました。 声明文では、いくらかのインフレ圧力が残っているとした上で、「追加的な引締め策が必要になるかもしれない」との文言に差替え、前回の「まだ 」は削除! 8月利上げを示唆した結果、8月25bp利上げ織り込み度は87%! 予想通りの結果に、積み上げられたUSDドルが売られる結果になりました。 『USDJPY』ここからが難しいですね? 6/30 8:30 全国消費者物価指数 7/ 3 8:50 日銀短観 結果に素直についていきましょう! 本日は、月末で週末金曜日の締め日ゴトウ日! 手堅くコツコツとポジション調整が必要でしょう? 週末の戦略をブログ村でチェックしましょう 2006.06.29 このブログを購読する いよいよFOMC!サプライズ? ここ最近のレンジ相場にしびれを切らした感じのマーケット? 待ちに待ったFOMCが迫ってきました! ドキドキわくわくします〜 サプライズあるか? あれば、素直についていきましょう! 無ければ、材料出尽くしにより、ドルロングに傾斜した持ち高調整の可能性がありますね? また、明日の早朝に発表される日本の全国消費者物価指数や来週明け月曜日の日銀短観に備えた動きも想定しておく必要がありそうです。