金利据え置きの想定外の展開と
FOMC後のリスク

週末FX乱高下の注意が必要

最後に第18回ワールドカップinドイツも始まりました。 欧州人は、想像を絶する先物取引狂喜乱舞のお祭りになるようです。 噂では、仕事そっちのけになり、為替も止まってしまうことがあるように聞いています。 月曜日から約1ヶ月間の欧州時間は、薄商いの荒い相場に、気をつけなければならないかも? 昨夜は、久しぶりに『先物取引GBPCHF』デイトレ狙ったのですが、大きく曲がちゃいました・・・・ 週末の為替情報はタイムリーな更新のブログ村から 2006.06.09 このブログを購読する ドル万歳!!! 米4月貿易収支は▲634億ドルの日経225赤字となり、市場予想の▲650億ドルの赤字よりも強い結果! ドルが全面的FX 初心者に買われる展開となっています。 『EURUSD』は発表前の1.2670ドルから一気に1.2595ドルの安値まで売られました。 『USDJPY』も114.30円まで買われました。 この後も週末とあって、乱高下の注意が必要です。 24:00には、バーナンキFRB議長演説。 今晩から、ワールドカップ in ドイツ開幕。 9日〜10日 G8 in サンクトペテルブルク開催。 色々あります。 安易なポジションは、怪我の元になるでしょう。 やはり予想通り、ドル買いの基調が続いています! これから先は 『EURUSD』1.2500割れを目指すのか? 『USDJPY』115.00タッチを目指すのか? 『為替ブログ村』1位は誰なのか? 今年のトレンドを決める最終助走に来た様に思います。 来週の月曜日が楽しみです。 今晩は、もう少しチャートと戯れて夜な夜な過ごします。 HAVE A NICE WEEKEND!!!ブログ村 Last updated 2006.06.09 22:20:33 コメント(0) | トラックバック(0) | コメントを書く Ads by Google 為替レート予測と分析 fx-gift.jp/freeM 9割以上の投資家が気付いていない"大相場"でこっそり稼ぐ極秘映像限定公開 そのFX業者では損ですヨ fx.mints.ne.jp/fxrink/ FX歴7年の管理人が選ぶFX業者達人が実際に使用する7社を暴露 2006.06.08 ユーロ崩壊の始まり 欧州政策金利予想通り ECBが一部の市場予測に反して50bpでなく25bpの利上げに止めたほか、トリシECBェ総裁がインフレに対し「警戒」とする文言を口にしなかったため、ユーロが一気に売られる展開となりました。 溜まっていたユーロの積み上げの崩壊が始まったようです。 明日は、米貿易収支の発表がありますが、大幅な赤字が予想され、既に織り込まれていると思われます。 よほど悪い数字でない限り、ドル買戻しの基調は続きそうです。 今のうちに、仕込んでおくか?どうするかは? マーケットに聞いてみましょう! 参考にするならブログ村の情報かな? NYクローズの反発の状況を見て、NEWポジションを 考えます。 6/9はゴトウ日!ゆったりトレード955挑戦? Last updated 2006.06.09 00:30:58 コメント(2) | トラックバック(0) | コメントを書く 2006.06.07 ドルショートカバーこのまま行くのか? ジリジリとドルが買われています。 このままレンジを抜ける動きになるとは思われないのですが、少し注意が必要に感じます。 本日は米重要指標が少ない上に、FRBメンバーの発言もアトランタ連銀のグィン総裁のみです。 NY市場でも大きな動きは無いと思われますが、ここ最近の展開を見ますと、要人発言には注意が必要かもしれませんね。 金曜日の米貿易収支は大きな赤字が予想されてます。 にもかかわらず、ドルが買われています。 つまり、赤字が少々拡大しても織り込み済みで、ドルが買われる基調になってきているようにも思います。 て言う事は、このままドルが買われ続けて行きそうな気もします。 このドル買いトレンドの判断材料としては、BOE、ECB政策金利発表後の21:30トリシェ総裁記者会見がポイントになりそうですね。 明日は、早く仕事を切り上げて、NY市場開始までには、マーケットに臨みたいものです。 その前には、ブログ村で最新情報をチェックしときたいものです。 サラリーマンゆえ、時間がどうなるかわかりませんが、NEWポジション取りたいものです。 今日、暴落気味の『GBPCHF』上手く指値にヒットして、利確出来ました。 『EURGBP』『EURCHF』も休むも相場で、早々に利確しました。 よって、今は、NOポジションです。 今日は残業・・・・・クタクタです。 マーケットも余り大きく動いていないので良かった。 Last updated 2006.06.08 00:16:02 コメント(0) | トラックバック(0) | コメントを書く フェデラル・ファンド先物が続伸中 6日付けウォールストリート・ジャーナル紙のインタビューでセントルイス連銀のプール総裁がタカ派的な見解を示したため、6月利上げ織り込み度はさらに高まった様子です。 一時は84%まで上昇しました。 マーケットは、要人発言に一喜一憂しています。 当面、やはり休むも相場かも? 最新マーケット情報はブログ村からチェックしましょう Last updated 2006.06.07 08:29:56 コメント(0) | トラックバック(0) | コメントを書く 2006.06.06 『USDJPY』どこまで行きますか? 6/7の24:00現在『USDJPY』上昇してます。 113円を軽くオーバー・・・・・ ドル強の展開です。 誰がこの展開を予測したのでしょうか? ブログ村に居ました!!!!!! 暫くは、相場は読めません。 休むも相場です。 明日からの金利政策の発表に焦点をあわせましょう! Last updated 2006.06.06 23:52:53 コメント(0) | トラックバック(0) | コメントを書く デイトレ最大のチャンス到来? ドルは強いのか?弱いのか?ブログ村を参考に・・・ ドルは金利面では絶対的に優位ではあるが、ファンダメンタルズ面ではむしろ悪化傾向にあり、ドル買いを積極的に進めるには至らない状況です。 ここ最近は、米経済指標や金融当局者の発言に、米追加利上げを巡る観測は大きく揺さ振られています。 6月末のFOMCまでは日替わりで揺れ動く荒い相場を前提にしておく必要があります。 ハッキリ言って、狭い範囲のレンジ相場です。ある意味で、デイトレのチャンスかもしれません。 明日からは、オーストラリア、ニュージーランド、BOE、ECBの順に金利政策が発表されます。 もしかしたら、最高のデイトレのチャンスかも? KIDBEARもサラリーマンで無ければ、デイトレ挑戦したいところです。 今日のブログチェックで、野村雅道先生のコメントが気になりました。 以下抜粋します。 為替は中途半端な長期ポジションより、デイトレや短期でめまぐるしく取引するのが一番儲かると思う。その積み重ねが究極の長期だと思う。それが出来なければ、やはり塩漬け的な、金利が漸増担保になる取引をするしかないだろう。 中期的なポジションで当て続けるのが一番難易度が高いように思う。 考えさせられました。 真髄を突いているような気がします。 ゆったりトレードも中期ポジションよりも短期の積み重ねを重要にしたほうがいいのでしょうか? 野村雅道先生に質問してみたいと思います。 結果はブログ村に報告します。 Last updated 2006.06.06 21:09:05 コメント(0) | トラックバック(0) | コメントを書く 2006.06.05 憂鬱な月曜日 先週金曜日の雇用統計サプライズで失敗した 『EURUSD』ショート、月曜朝一に損切りしました。 1.2900位なら一旦は戻しそうな気がしますが、あくまで思いつきの失敗ポジションのため、傷口が小さい間に清算です。 憂鬱の始まり・・・・・ 冷静にマーケットに臨まないと、この様なことになってしまうのですね。 今後、思いつきは絶対にしません。 精神修行がまだまだ足りませんね。 魔法探しの旅は、まだ始まったばかりです。 「ガンバロー」と自分自身に言い聞かせます。 今日は今のところ静かな動向です。 今晩は米ISM非製造業景況指数の発表とワシントンでバーナンキFRB議長、トリシェECB総裁、武藤日銀副総裁のパネルディスカッションが予定されております。 皆は、これらに注目しているのでしょうか? ブログ村で皆の思惑をチェック! 週前半は、静かな展開を予想しています。 今晩のイベントをこなした明日の朝当りに、新しい ゆったりトレードのポジションを考えたいと思います。 それにしても、憂鬱な月曜日です。 仕事から帰って新聞に目を通せば、インサーダー取引村上氏逮捕、秋田男児殺害犯逮捕、奈良女児殺害犯死刑求刑・・・・・ 嫌なニュースばかりです。 明日は良い日にしたいですね。 Last updated 2006.06.05 21:50:14 コメント(0) | トラックバック(0) | コメントを書く 2006.06.04 今週の戦略 5/30時点におけるシカゴ筋の主要6通貨の対ドル総合ポジションは、265.09億ドル売り越しとなりました。 これは、2004/11/16以来の過去2番目の大きな売り越しです。 また、6通貨そろって、ドル売り越しが顕著に増加しています。 「ドル安が、来るところまで来た」と言う感じですね。  先週は大きなイベントもあり、荒い相場になりましたが、 まだ、レンジを抜け切ったとは言えそうにありません。 『USDJPY』 113にタッチしましたが、111〜113の範囲内。 『EURUSD』 1.290をクリアしましたが、1.270〜1.295の範囲内。 今週が、ドルの正念場ではないでしょうか? レンジ抜けは、どちらに行くのか?難しいところです。 もしかしたら、6/29のFOMC政策金利まで揉み合うことも考えられます。 とりあえず、今週は、6/8のBOE・ECB政策金利、6/9の米貿易収支がポイントです。 週前半は、様子見!  後半は、サプライズ狙いかな?  ゆったりトレードはサプライズが苦手なので、週前半の内に新しいポジション仕込む戦略です。 そろそろユーロ買い疲れてきたので、ドル買いに転じたいのですが・・・ 意外と、ポンドがキーになるかもしれませんね? 為替予想は、ブログ村からヒントを見つけよう Last updated 2006.06.04 21:37:43 コメント(0) | トラックバック(0) | コメントを書く 2006.06.02 レンジ抜けお預け? そろそろ欧州市場がクローズです。 今週もこれで終わりでしょうか? 雇用統計発表後、膠着状態になっています。 全体的に雇用市場の減速が確認された形で、今月末のFOMCでの利上げ観測は「かなり後退」と判断されることになりました。